![]() |
100年ペイントのアステックペイントは オーストラリアで生まれの資産保全ペイント。 日本と違いオーストラリアの自然環境は非常に苛酷で、 大陸の40%が 非移住地域(アネクメネ) となっています。 その理由は土壌の栄養分が極めて乏しいこと、 塩害が発生しやすいこと、 降雨量が少ないことの三つです、 そして紫外線量はなんと日本の3倍以上! そんな厳しい自然環境のなかで 生まれたのがアステックペイント。 家を親から子、子から孫に伝え続けるための 新しい提案、 使い続けてゆく100年住宅を 可能にする技術が、100年ペイントにはあります。 |
| 日本の住宅の耐用年数は 欧米のおよそ1/3 欧米では家は100年以上使い続けて当たり前。 それに比べ、日本の住宅の耐用年数は およそ30年。 その最大の違いは100年住み続ける家として 設計されていないということ。 日本では家を「資産」として 考えていなかったのです。 「100年ペイント」の目的は「資産保全」。 アステックペイントはお色直しだけが 目的ではない、 建物の保護を第一に考える 次世代「資産保全」ペイントです。 |
![]() |
| アステックペイントは、家を守る条件として、 | |
耐候性がある |
![]() |
| という事が塗料に必要なエッセンスであると考えます。 | |
| 塗り重ね設計 | ||
![]() |
![]() |
|
| 寿命の短い塗料は、 毎回下塗りからのコストがかかりますが、アステックは10年〜15年の間に、上塗り材を塗り重ねていくだけでOKです! | アステックペイントの改修工事は 下塗り作業が不要。 しかも一般的な弾性塗料より 長く性能を維持できるので、トータルの コストを抑えることができます。 | |
![]() |
||
アステックはチョーキングが起きません! |
|
| チョーキング(Chalking)は白亜化(はくあか)とも言い、 主に塗装表面が暴露状態の際に紫外線・熱・水分・風等に より塗装面の表層樹脂が劣化し、塗料の色成分の顔料が チョーク(白墨)のような粉状になって顕われる現象。 塗料の寿命が来たという証拠です。 塗料を劣化させる最も大きな原因は紫外線。 紫外線で表層樹脂が分解するからです。 これ以降も手入れを怠ると塗装の機能を失ない、保護していた 材料が露出して酸化が始まってしまいます。 紫外線が日本の3倍以上あるオーストラリア生まれの アステックペイントは、紫外線に対して 圧倒的な耐候性を誇ります。 促進耐候性試験では、約15年から20年ほどの 耐候性があることが確認されました。 また、暑さや寒さ(-20℃〜82℃)にも強く、 塩害や酸性雨などにも強い耐久性を示します。 |
![]() |
塗膜が伸び縮みして漏水をストップ! |
|
| 「住宅の寿命は、ひび割れからの水の浸入によって縮む」 と言われています。 そのため、硬い塗膜を形成する塗料では、 家を守ることができないとアステックは考えます。 アステックペイントは、左写真の様に伸びる性能があり、 建物の動きやひび割れに塗膜が追随し、 水が浸入する隙間を作りません。 |
![]() |
呼吸することで、家の湿気をこもらせません! |
|
| 一般の防水系塗料は、防水機能の役割は果たしますが、 家の建材を痛める原因となる湿気をこもらせます。 そのため防水系塗料には「呼吸」の要素が必要です。 家は呼吸をすることにより、長く生き続けます。 逆に呼吸を防ぐと建物内に湿気をこもらせ、 菌やカビが 発生する要因となり、建物内部から腐食を進行させます。 多くの塗料(塗膜)は、水を通さない代わりに湿気も通しません。 逆に湿気を通す塗料(塗膜)は水も通してしまうため、 建物を劣化させます。 アステックペイントは、水を通さない防水性を備えながら、 湿気は通す、呼吸する塗料(塗膜)として、 建物の劣化を防ぎます。 |
![]() |
| 夏場の厳しい・暑い住環境を、「遮熱塗料」で改善。 | |
| アステックペイントは、上昇する温度を
20〜30℃落とすことが可能です。 (色により変化) アステックペイントを塗るだけで屋根の温度を著しく下げ、 快適なお住まいへと改善。 表面の温度を落とすことで室内に侵入する熱を 大幅削減できるアステックペイントだからです。 |
![]() |
![]() |
室内温度は3〜10℃もDOWN! 室内が1℃下がれば、光熱費が10%削減できると 言われています。 アステックペイントは 地球温暖化対策や家庭のエアコン代などの 光熱費対策にも貢献します。 |
アクリルの特性 |
|
アクリルは高い透明性・耐衝撃性があり、熱可塑形成・着色が容易なことから、無機ガラスの代用品として建築や乗物の窓材、照明器具のカバー、提灯看板、道路標識、日用品、事務用品、工芸品などに利用されています。第二次世界大戦中には航空機の風防にも用いられ、また、この樹脂の成型技術の発達によって無機ガラスでは困難な厚さや形状の頑丈な有機ガラスが実現し、水族館での大型水槽展示、また家庭用でも横幅1200ミリメートルを越す大型熱帯魚水槽の製作が容易になったのです。 このアクリル酸エステルを液状、あるいは、ワックス状に重合させたものは、着色性の良さによりアクリル樹脂塗料としても広く使用されています。 一般的な樹脂の中では、優れた耐候性を示し、そのため鋼鈑や他の樹脂板の上にコーティングやラミネートされて、屋外用途にも広く使われているのです。 |
|
ピュアアクリル 不純物0%の良さ |
|
日本の塗料は全てアクリル樹脂が母体として作られています。 ただしアクリルの純度が低い為に可塑剤として ウレタンやシリコンを混入させて 弾力性を出してるのです。 その為に5年〜7年以上経つと 日当たりの良い場所では この可塑剤が浮き上がり、チョーキング現象を起こし 塗膜が弾力性を失って、 亀裂が入って来るのです。 それに比べて純度の高い ピュアアクリルだけで作られた塗料は、 塗り替え後紫外線に晒されても 20年程度では劣化しない耐久性を有しています。 アステックペイントは世界で最も 紫外線の強い国オーストラリアでも、 15年から20年の耐久性を誇っているペイントです。 |
![]() |
可塑剤を使用しない画期的塗料 |
|
可塑剤(かそざい)は、熱可塑性合成樹脂に加えて 柔軟性や対候性改良する添加薬品類の総称。 可塑とは「柔らかく形を変えやすい」という意味。 この可塑剤は衝撃や外力に対して脆い性質があり、 熱や紫外線によって気化もしくは流出してしまい 5〜7年で塗料の弾性が失われていきます。 弾性が失われてしまうと、塗膜は硬化し、 ひび割れを起こしてしまうのです。 オーストラリアのアステック社独自の技術で開発された アステックペイントはピュアアクリルの 分子組み換えにより、樹脂そのもので 長時間弾性を発揮することができるので可塑剤を加える 必要がなく、国内塗料のフッ素塗料、 シリコン塗料並みの超耐久性を実現。 加えて防水塗料に必要な高弾性を有している非常に 優れた塗料なのです。 |
可塑剤が抜けた(気化)した塗膜部分 |
| 建物を、人を、地球環境を”壊さず守る”。
それがアステックペイントの想い。 塗料で環境に出来ること。 塗料でCo2削減。 100年ペイント、 環境ペイントのこだわりです。 |
![]() |
||
| 環境・省エネペイント 四つの約束 | |||
|
|
||
アステックペイントは遮熱効果により 環境・省エネに貢献し、 光熱費の削減や、 企業のイメージアップに 繋げます。 また、工場や倉庫での作業環境を 向上させることが出来ます。 |
アステックペイントは施工後に 多量のゴミを出しません(空缶はリサイクル)。 そのため産業廃棄物の 処理が少なく、地球環境に貢献します。 |
||
|
|
||
| アステックペイントは 環境先進国オーストラリア生まれの 水性塗料です(VOC1%以下)。 人体に有害なホルムアルデヒトなどの 有害危険物は一切使用しておりません。 |
人・環境にやさしい アステックペイントは可塑剤等を含まない ピュアアクリルを使用しているため、 長時間建物を壊さずに守ります。 また、省エネルギーに対応できる 塗料として、エナジースターに 認定されています。 |
||
※VOC(volatile organic compounds)=揮発性有機化合物・・・ |
|
| ※エナジースター(ENEGY STAR)・・・
アメリカ合衆国環境保護庁(EPA)が定めたエナジースター・プログラムで、省エネルギーに対応できている製品に認定されています。 |
|
| アステックペイントのエナジースターシリーズは
オーストラリアで初めてエナジースターに認定された塗料。 エナジースターに認定される塗料とは、すなわち省エネルギーに対応できる塗料を意味します。 |
![]() |
| 日本は先進国の中で最も住宅の寿命が短く、多くの産業廃棄物を発生させ、 大切な資産を使い捨てしています。 建物を100年使い続けるためには、建物の基礎・構造が丈夫で、 屋根・壁材が長寿命であることが必要です。 しかし、最も重要なことは、建物を「厳しい自然環境から守り続けていくこと」です。 その最も大きな役割を果たすのが“塗料”なのです。 |
|
| もっと詳しく知りたい方はこちら・・・アステック公式HPhttp://www.astec-japan.co.jp/ | |